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どうも分からない

 近頃、年配者と若者の考え方に、落差を感じる。

  ご存じ、昔から伝えられた、日本の古い「」がある。

  「情けは人の為ならず」 この解釈について、 多くの年配者は、

  情けを人にかけるのは、その人の為になるだけではない、

 人に情けをかけておけば、いつか巡り巡って自分によい報いが返ってくる

  善行は、結局は自分にも返ってくるものだから、人には親切にせよ!

     と解釈する。  がー、 しかしだ! 若者は、

  へたに他人に情けをかけると、甘やかしてよくないから、

  かけないほうがよい。      トホー!   では、

  「老いては子に従え」は? 若者は、どう解釈するのだろうか?

    親は、年をとったら、子供の言うとおりに従ったほうがよい。  

 それから、「魚心あれば水心」「焼け石に水」「嘘も方便」 など、

                 聞きたいな〜  Dereeかんちゃん


at 09:51, dereeblog, -

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comment
YU, 2012/02/08 6:35 PM

お元気そうで何よりです。「情けは人の為ならず」。
僕も前述のように解釈していました。
お恥ずかしいです。

うらら, 2012/02/16 10:59 PM

「諺」が読めませんでした
トホホ
若い人でも
出来た方はいっぱいいらっしゃいます
反対に年配の方でも
子供のように我がままで
気分屋だったりして
振り回されたりして
年上だからかえって扱いにくいこともあります
そんなこんなも
大きな心で
受け止められたら いいんですけどね〜
かんちゃんは若者ですよね










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